「和」のライフスタイルを提案する 大島呉服店

いなみの冠婚葬祭

葬葬儀・告別式

葬儀

正式には喪主は白喪服で、男性は、きもの、羽織、袴、角帯、足袋、雪駄など、すべて白、他の遺族、親族は五つ紋の黒喪服となります。
数珠は白の二連のものを持ちましょう。

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法要

最近は四十九日を少し早めにされる方も多いようです。
このとき、納骨と形見分けを行います。
適当な物がないとき、故人を偲ばせるような品物を用意するときもあります。

四十九日に法要は色無地と黒共の喪服帯を締めましたが、最近は色の法事用帯も着用します。
三十三回忌までは色無地に法事用帯(グレーが多いです)を締めます。
また五十回忌はその家が栄えてきた証ですので、お祝いの意味で色無地だけでなく、
訪問着や附下でもよいでしょう。

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